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    <title>経済塾ＥＭＳ－院試予備校・経済学大学院</title>
    <link>http://www1.keizaijuku.com/</link>
    <description>経済学系大学院入試対策専門塾・予備校</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>経済塾ＥＭＳ－院試予備校・経済学大学院</title>
      <link>http://www1.keizaijuku.com/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[経済学理論問題演習講座～（2010年４月７日 水曜日17:00より）]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=31</link>
<description><![CDATA[経済学理論問題演習講座<br />
開講日時          　：　 <br />
曜日（１７：００～１９：３０　途中１０分ほど休憩します） <br />
講義期間　　　　 　：　 <br />
２０１０年４月７日（水曜日）より開講します。<br />
<br />
講義の対象　　　　：　 <br />
本年(2010年）大学院受験される方<br />
講義の方針　　　　：　 <br />
<br />
この講座は、東京大学、一橋大学、京都大学、および大阪大学、私大では慶應義塾大学、早稲田大学を近代経済学で受験される方向けの講座です。これらの大学の出題傾向を見ながら、理論と演習を行います。研究計画書や提出論文の指導も行っています。<br />
<br />
<br />
受講される方へ　 ： <br />
<br />
４月からの講座はやや駆け足になりますので、テキストを事前に読んでおいてください。覚えることがとても多いので、テキストをどんどん覚えて行きましょう。　経済学は微分をよく使いますが、ちょっと難しめの計算は、適宜、説明するので心配はいりません。試験で必要な数学テクは講義ですべて扱い、東大、一橋、京都、阪大などの過去の試験問題も宿題としてやってきて頂き、答えもお配りしますのでそれらを援用して理解を深めて頂ければと思います。問題の傾向として微分などのテクが難しいというよりは、「ここで場合分けしよう！」と思いついたり「こうすれば解けそうだ！」と思えるその心が問われてます。論理の頭も大切ですが、鉛筆を動かしてそうした頭？でなく反射神経を鍛えましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
なお教科書は、<br />
http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/ISBN978-4-489-02042-1.html<br />
を使用しております。]]></description>
 <category>講座</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=31</comments>
 <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 01:07:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[経済学理論演習講座（2010年7月９日 金曜日18:20より　（次週より１７：００－）]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=30</link>
<description><![CDATA[夏休み近代経済学試験対策講座＊＊＊＊<br />
<br />
開講日時          　：　 <br />
金曜日　１７：００～１９：３０　<br />
講義期間　　　　 　：　 <br />
２０１０年７月９日（金曜日）より開講します。（初回７月９日金曜日のみ１８：２０～２０：５０）<br />
講義の対象　　　　：　 <br />
今年(2010年）大学院受験される方<br />
講義の方針　　　　：　 <br />
社会・経済の考え方をミクロ経済学、マクロ経済学を用いて勉強し、大学院試験問題が楽に解けるようになることを目指します。<br />
講義内容　          ：<br />
東京大学（経済学研究科および公共政策大学院）、一橋大学、京都大学、大阪大学、早稲田大学、慶応大学等の大学院試験の過去問を解きながら、即戦力をつけるための講座です。一通りお勉強したけど、問題が解けない等お悩みの方を対象としています。<br />
毎週１回の講義で計８回でできるだけ多くの問題を解いて傾向を探ります。<br />
<br />
受講される方へ　 ： <br />
経済塾ＥＭＳの教科書である<br />
http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/ISBN978-4-489-02042-1.html<br />
を読んで予習しておいてください。この本には院試のエッセンスが多く詰まっているので志願校にかかわらず一読していただくことをおすすめします。<br />
計画書や提出論文の相談、面接についての相談は受講していただければ個別に対応しております。]]></description>
 <category>講座</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=30</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jan 2008 00:56:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Mさん（上智大学経済学部）　2007年東京大学大学院経済学研究科合格]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=28</link>
<description><![CDATA[私は三月から経済塾に通い始め、6ヶ月の準備期間を通して受験に臨むことになりました。<br />
経済塾の最大の特徴は１クラスあたりの人数がとても少ないところにあり、授業中に気兼ねなく質問できます。また生徒同士でもお互いの顔色から理解度を共有できる環境にあるため、もっと頑張らねばと奮い立たされることが多々ありました。大学院入試は大学入試と違い、志を同じくする人と出会える機会が少ないため、そうした人たちと出会えるというのはとても貴重なことです。<br />
次に経済塾の授業についてです．大学の授業との一番の違いは、講義の内容が大学院ではどう発展されているのか、といったことまで解説してもらえる点です。院に入って何をしたいのか明確に決まっていない人にとっては、これはこの上ないサービスだと思います。中級マクロ・ミクロの難易度と範囲を半年で終わらせるわけですから進度は速めですが、本腰を入れて臨めば問題ありません。<br />
]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=28</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 03:36:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Ｓさん（東京理科大学）2007年　東京大学大学院経済学研究科、一橋大学大学院経済学研究科、大阪大学大学大学院経済]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=27</link>
<description><![CDATA[ここでは経済塾を活用した勉強の仕方を紹介したいと思います。<br />
1勉強の基本は授業のノート中心<br />
経済塾の講義ノートは要点が非常に良くまとまっていて、院試で最低限必要な事が網羅されています。ノートを仕上げるだけで8割くらいの問題に対応できるはずです。後は、過去問や演習本を解いていて、ノートに書いていない事が出てきた時は、自分で調べるなり、先生に聞くなりして、知識をつければいいと思います。<br />
2東大の過去問演習はかならず受けよう<br />
東大の過去問は良問の宝庫であり、これをやるだけでかなり力がつきます。東大を受験しない場合でも受けた方が良いと思います。<br />
<br />
私は理系出身で、11月から通っていたのですが、受験年の3月までほとんど試験勉強をしておらず、さらに、4月から卒研がかなり忙しくなり、一時はどこにも合格できないのではないかと思った時期もありました。しかし、先生に何度も励まされ、時には夜遅くまで勉強を見てもらったこともあり、そのおかげで受験したすべての大学院に合格することができました。今になって思うと、時間が無いからこそ、経済塾の講義ノート＋過去問をひたすらやったことが合格につながったのではないかと思っています。<br />
]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=27</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 03:35:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お申し込み]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=16</link>
<description><![CDATA[お申し込み<br />
下記内容を<a href="http://www.keizaijuku.com/contact.php?memberid=2">こちら</a>にてご連絡ください。<br />
<br />
①ご氏名（ふりがな）<br />
<br />
②性別<br />
<br />
③年齢<br />
<br />
④e-mail アドレス　<br />
（自宅）<br />
（携帯）   <br />
<br />
⑤ご住所<br />
<br />
⑥電話番号 <br />
<br />
(自宅)<br />
<br />
(携帯電話)<br />
<br />
⑦大学・学年など<br />
<br />
⑧受講講座名<br />
<br />
⑩経済塾ＥＭＳをどこでお知りになりましたか？<br />
<br />
⑪ご要望などございましたらご記入ください。<br />
<br />
※お申し込みは先着順とさせていただきます。<br />
お問い合わせも<br />
webmaster@keizaijuku.com<br />
にお送りください。<br />
TEL : 090-2621-4939]]></description>
 <category>講座</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=16</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 22:33:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[よくある質問]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=9</link>
<description><![CDATA[<b>Ｑ１ 経済塾はレベルが高そうですが経済学は教科書程度しか理解していません。</b><br />
経済学にきてくださる方々の７割は教科書を眺めたくらいのレベルですが、夏頃までには半数以上が東大受験に足るレベルになっておられます。予備知識がほどんどない状態を仮定しても分かるようにがんばっておりますので心配ご無用です。少人数ということもあり、多少の融通は利きますし、初回は体験も兼ねておりますので試しに聴講していただければと思います。 <br />
<br />
<b>Ｑ２ 研究計画書の指導などはしていただけるのでしょうか？ </b><br />
受講生の方には無料で添削や提出論文のご指導をさせて頂いております。早い方はだいたい５月ぐらいから草稿を出して、３，４回くらいやりとりして提出できる形に仕上げております。 <br />
<br />
<b>Ｑ３ 面接対策の指導はして頂けるのでしょうか？</b> <br />
ご希望があれば一次試験に合格後、時間をとって指導させて頂いております。メールなどでのやりとりはいつでもＷＥＬＣＯＭＥです。 <br />
<br />
<b>Ｑ４ 授業で経済学を一度学んだ程度なのですが、東大や一橋に進学したいのですが可能でしょうか？ </b><br />
経済塾ではほとんどの方が一橋クラスには進学されております。目安としては、やはり数学が１つのネックになっているようです。４月時点で大学入試のセンター試験程度の知識と慣れがあれば東大、一橋はかなりの確率で合格しておられます。 <br />
<br />
<b>Ｑ５ 経済学のゼミに入っていなかったのですが、どのような対策をしておけばよいのでしょうか？</b><br />
法学、社会学などから転向して経済学を志望される方も多いと思います。経済学に転向するからにはやはり経済学部で経済学をやってる方と同レベルが要求されているようです。特に学部と大学院ですと大学院のほうが「研究」という色彩が強くなります。できれば、教科書を超えて、自分が論文を書くに当たって参考となる論文を読んでおくことをおすすめします。<br />
<br />
<b>Ｑ６ ４月からの受講でも受験に間に合いますか？</b><br />
この２年間では４月から受講して頂いている方でも東大合格がでております。がんばれば十分可能です。 <br />
<br />
<b>Ｑ７ 講義の途中から入塾しても大丈夫でしょうか？</b><br />
今までも開講途中で入塾された方が多数いらっしゃいますが、復習しながらの講義ですので大丈夫との声が聞こえてきます。とりあえず見学がてら聴講におこしください。 <br />
<br />
<b>Ｑ８ 社会人なのですが４,５ヶ月で間に合うでしょうか？</b><br />
経済塾がお手伝いできるのは、試験に向けた効率よい知識の習得です。お勉強の進行具合など個人差がございますので一概に言えませんが、４，５ヶ月でもかなりの線まで行くことは確かです。社会人の方に限ったことではございませんが、大学院受験をお考えの方は、余裕を持って冬からの受講をおすすめいたします。<br />
<br />
<b>Ｑ９ 大学院に行くと就職は悪くなるのでしょうか？</b><br />
これは何を目指すか、どのような人生を送りたいかにもよるとおもいます。たとえば外資系金融機関やコンサル、総研などの場合大学院に行ったほうが就職がよいようです。日本ではまだ文科系大学院に行く方は少数ですが、アメリカなどでは２０％が大学院に進学されているようなので、日本もそれを追いかける可能性はあるでしょう。また、大学院進学を選ぶ方は、就職せずに勉強を選んでいらっしゃる方ですので、そもそも「自分に力をつけて生きていきたい」といった将来のビジョンがしっかりしている方が多いです。東大の大学院については日銀、政府系金融、銀行、外資系金融、大手商社、新聞記者、コンサルといったところが主な就職先のようです。今のところ、大学院に行って失敗したという話を聞いたことがないので、その点は安心していただいて大丈夫だと思います。また転職等を考えた場合も一度大学院を経由して再就職したほうがいい場合が多いです。<br />
<br />
<b>Ｑ10 大学院での勉強は社会で役立ちますか？</b><br />
これもどのような生き方や人生を送りたいかによって変わってくると思います。もし、物事をしっかり考えてそれを説明したりする能力が求められる場で働きたいですとか、自分が新しい考え方を社会に提供できるような人間になりたいという望みをお持ちでしたら、大学院での勉強はその基礎的な力を与えてくれると思います。これはどんな学問をするかにはそれほどよらないでしょう。これは中学や高校でお勉強したことが、ほとんどの場合直接は社会で使わないけれども、いろいろなことを考える基礎になっているのとにていると思います。それと同様に個人差はあれ、平均すれば平均的大学生よりも平均的大学院生の方が明らかに理屈に長けています。もし論理力を鍛えたいと思えば、ただ漠然と勉強するよりも大学院などで経済学なりなんなりの論文を書くことを目指せば社会貢献にもなりますし、これ以上に論理力を鍛えられる場はないと思います。それを超えて、論理の正体はいったい何なのか？論理によってなぜ経済社会を予言することができるのか？ということもわかってくるはずです。周りの人たちも非常に賢いので、キャンパスライフから学べることも多いです。いろいろ語り合ってよい人生観をもてるようになるといいですね。<br />
]]></description>
 <category>よくある質問</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=9</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 21:50:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Kさん（上智大学経済学部）２００５年度　東京大学大学院経済学研究科、一橋大学大学院経済学研究科合格 ]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=21</link>
<description><![CDATA[自分は大学で学んだ内容がダイレクトに活かせる職種に就きたいと思い、そのために深い理論や分析力、論文を書く力を身につけるため大学院への進学を決意しました。当時購読していた経済セミナーに連載されていた『大学院への経済学』を通じて経済塾を知りました。自分が通い始めたのは二月からであり試験まで半年以上時間があったため、授業の復習を中心に学習を進め、経済塾でじっくり時間をかけてミクロマクロと問題演習をこなすことが出来ました。一回の授業三時間は少人数であったため非常に内容の濃いものであり、少人数のため経済でつかう数学の基礎の分からない部分についてもしっかりフォローアップをしてくださったことが、数学がよく分からないために経済学の独学が難しかった自分には本当にためになりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
筆記試験の対策としては、2月から7月までは授業の復習を中心に行い、試験一ヶ月ほど前に市販の問題集４冊(演習マクロ経済学：金谷貞夫、演習ミクロ経済学：武隈慎一、スタディガイド入門マクロ：大竹文雄、入門ゼミナール経済学：西村和雄)と過去問をたくさん解きました。上記の問題集には授業で扱っていない部分も若干掲載されていますので、受験する大学院の過去問で問題傾向を見て学習のポイントを定めてゆく必要もあると思います。<br />
<br />
 <br />
<br />
面接では当初、志望動機や理論を学ぶ事を動思っているのか、またなぜ数学を事が大切であるのか？など研究をするに当たっての心構えのようなものについても質問されると考えていたのですが、そのような質問は全くされず、進路とどの分野を研究するか(どの教授につきたいか？とダイレクトに自分は聞かれました)をほんの少し聞かれただけで他はほぼ論文をについての質問でした。先生方は自分が思っていたよりも丹念に提出した論文を読み込んでくださっているようで、誤字脱字や言葉の定義の不正確さや、数値を表記する場合の引用資料の不正確さなどについても指摘されてしまいました。この指摘された部分については提出前にしっかり自分の論文チェックをしていれば改善できますので来年以降に受験される方は参考にしていただければと思います。論文についての質問は自分の書いたものを説明することよりも、むしろ書いた内容を先生方が少し拡張してそのモデルでは結論はどのようになると思うのか？ということについて自分の考えを述べさせられました。深い思考力を要求していると思われ、自分の考えに対して「何故そう思うか？」と二重三重に質問され、自分はあまりはっきり答えられない部分もあったため少々圧迫面接に近い印象も受けてしまいました。論文の展望や異なるモデルでの帰結の違いなどを視野に入れながら論文を作成することが大切なのではないかと感じました。<br />
<br />
 <br />
<br />
大学受験などと違い模試が無いため、大学院受験においては自分が他人と比べてどの位の位置にいるのか分からず途中不安になることもありましたが合格することができて非常に嬉しく思っています。今後は大学院に入るための学習ではなく、入った後に深い理論を習得するための下地作りをこれから入学するまでの期間に進めてゆきたいと思います。<br />
<br />
上記の自分の体験記を来年以降受験される方に少しでも参考にしていただければ幸いです。<br />
<br />
]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=21</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 21:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Sさん（上智大学経済学部）２００５年度　東京大学大学院経済学研究科、一橋大学大学院経済学研究科合格 ]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=22</link>
<description><![CDATA[経済学塾に参加しなければ、今回の合格は間違いなくありえませんでした。院の受験は、大学受験と違い、経験者も公開される情報量も圧倒的に少ない上、偏差値と言う他人との比較手段もないため、不安を感じない瞬間はありませんでした。こんな時期だからこそ、経済塾で自分と同じ不安を抱える人たちの存在によって励まされたりして、そして何よりも先生が勉強すべき部分をしぼってくれた事で合格への可能性を与えてくれました。<br />
<br />
私が大学院受験を決めたのは今年の4月でした。理由は就職活動がうまくいかなかった事です。私は大学院に進学する事で自分の市場価値を高めて、自分を拒んだ人たちに見返してやりたかったのです。しかし、動機は強いものであっても、私の意志は動機に見合うだけの強さを持ちませんでした。私は最初の一ヶ月間で確かにマクロを一生懸命勉強しましたが、教科書を一冊終わったところで、熱意も冷め切ってしまいました。やる気が起こらないままだらだらと残りの数ヶ月間を過ごし、試験の一ヶ月ほど前となって、ようやく焦りがじわじわとこみ上げてきました。もう間に合わないというあきらめの気持ちとあと一ヶ月できっとなんとかなるという気持ちが複雑に絡みあう中で、私はひたすら方法を考えました。遠山先生の事は経済セミナーで前から知っていましたが、院試のために塾に通う事を恥ずかしく思っていた事と経済的な理由もあって、私はあくまでも自力にこだわりました。しかし、一ヶ月前にもなると、気持ちの余裕はもうほとんどなくなってしまい、友人の勧めで経済学塾に入る事を決めました。これまで私は授業や講義などを無視してマイペースで勉強してきた人間なので、GPAも２をきるほど悪いものでしたが、今回ばかりは自力でどうにもできない事を感じて、謙虚な気持ちで言われた事を実行しようと決めました。そして私は一ヶ月間を過去問解きとノートの復習に半分の時間をつぎ込み、残った半分の時間で先生が指摘してきたポイントを勉強しました。<br />
<br />
今回の合格は私に取って本当に奇跡にようなものです。しかし、経済学塾に入った事で、奇跡の可能性をつかめたように思います。ですから、先生には本当に感謝しています。<br />
]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=22</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 21:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Yさん（某大手メーカー勤務）９９年度青山学院大学 経済学部 第二部 経済学科合格 ]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=18</link>
<description><![CDATA[経済学を勉強したいと思っている方は多いと思います。ですが、難しそうとか数学ができないからと諦めている方も多いのではないでしょうか。実は私もその一人でした。私の場合は経済学を勉強したいと思い始めたのは大学卒業後でかなり遅いスタートだったのです。大学卒業後電気メーカーに入社し忙しい日々を送る中、このままでいいのだろうかと悩むようになりました。私は大学の学部は文学部で、語学をメインに勉強して就職したのですが、自分の中でやはり経営や経済に関する知識不足を感じていました。仕事だけでなく、自分の生活の中で政府がとった政策は我々にどのような影響を与えるのか、またそれによって私達はどのような行動をとればよいのか、よりよい社会とは何かということを考えた時にどうしても経済の知識が不可欠であると思い、本を読んだり自分なりに勉強を始めました。そして、昨年の４月に本格的に大学で経済を勉強しようという思いが強くなり、夜間の大学の編入学を決意しました。しかし、経済の根底にあるのはミクロ･マクロの理論であり、大学時代に一般教養でやっただけの経済学を自分でもう一度勉強するのはとても難しいことでした。また、編入学は経済の論文等をかす場合が多いのですが、過去問にはよく「…について経済的観点に基づいて述べよ」という問題が多くありどのように書けばいいのかわからないまま、過去問を前に本をみながら自分なりに書いてみたりしていました。 その時にインターネットで見つけたのが「東大経済塾」でした。一度編入学や大学院入試向けの学校のパンフレットを取り寄せた事があるのですが、授業料がとても高くて断念したことがありました。しかし、「東大経済塾」は授業料も良心的ですし、小人数でアットホームな感じもよかったし、講師の先生方もとても熱心だったのですぐに受講を決めました。講師の先生方から、試験問題が論文だったとしてもミクロ･マクロの理論から勉強して、経済学の考え方を身につけた方がよいとのアドバイスいただき、ミクロ、マクロ理論講座に週２回教室に通いました。経済学の知識など全くないに等しい私ですが、一から教えていただき、数学も高校数学を復習しながら授業を進めて下さいました。わからないところがあった時は根気よくわかるまで丁寧に教えて下さったのはとてもうれしかったです。また、仕事をしながらの教室通いだったのでかなりきつい時もありましたが、講師の先生方に励まされながらなんとか続けてこれたという感じでした。先生方には理論の他にも勉強方法や、各大学の試験の傾向、よい参考書や問題集を教えていただき、本当に助かりました。 <br />
<br />
そして、３月に青山学院大学経済学部二部経済学科に無事合格することができました。 <br />
<br />
ﾊ今考えてみると、教室に通う前の自分の勉強方法はとても的が外れていて、遠回りをしていたような気がします。仕事を続けながら、勉強時間のなかなか取れない中で合格できたのは先生方から勉強方法や試験対策また、面接の対策に至るまでアドバイスしていただいたお陰だと思っています。 <br />
<br />
ﾊ現在は、大学院入学をめざしており、また経済塾の受講を考えているところです。 <br />
経済を学びたいを強く思う方にはぜひ経済塾の受講をお勧めします。 ]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=18</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 21:41:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[S.さん（上智大学経済学部）２０００年度一橋大学大学院商学研究科、大阪大学大学院経済学研究科合格 ]]></title>
 <link>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=19</link>
<description><![CDATA[これから、私の実体験に基づいて経済・商学系大学院を目指す方の参考になるような勉強方法について、少し述べたいと思います。皆さんの参考になったら幸いです。 <br />
<br />
Step1<br />
入試を突破するためには最初に「敵」を知らなければなりません。まず、過去問を収集しましょう。過去問は学部2年・3年のころから入手できます。入試直前に入手してもまず練習する時間はありません。とにかく、思い立ったらまずできることから始めましょう。ただし大学の過去問と大学院の過去問には大きな違いがあります。大学院の過去問には、赤本等の大学の過去問と違って模範解答がついていません。 <br />
<br />
まあ、とりあえずざーっと問題を眺めてみましょう。ここでもしすらすら解けるようなら、受験勉強は不要です。大学院の入試問題は、複数の分野から選択解答するのが一般的です（十数問中から二問程度）。ですから、どの分野を選択するのかの「あたり」はだいたいつけておきましょう。あまりに特殊性の高い（ニッチな）分野を選択してしまうと、併願の際に「範囲の経済」が働きません。複数の受験校に共通の試験科目があれば、労力が節約できてちょっとお得ですよね。ですから、私は個人的には汎用性の高い（どこの大学院も受験できる）「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」を選択することを強く推奨します。 <br />
<br />
Step2<br />
過去の問題を入手してどんな問題が出るかを把握したら次は、いわゆる「受験勉強」です。ここでもし「独学で大丈夫そうだ」という自信がもてるのなら、独学をするのが良いと思います。 <br />
<br />
しかしながら世間一般だいたいどの分野においても「ノウハウ」「要領」というものが存在します。ましてや受験勉強は限られた時間の中で効率的に行わなければ合格はおぼつきません。いくら努力をしても、その努力の「ベクトル」が「目標」とは全く違う方向に向いていたら、合格はできません。したがって、その分野の専門家を頼るのが最終的には最もコストが安くすむのではないかと私は思います。 <br />
<br />
Step3<br />
さて「僕（私）には独学は無理だな」と思う人は、いよいよ大学院入試のための予備校選びです。私は経済塾を強くお奨めします。経済塾は、私の知るかぎり経済系大学院入試のための最強の予備校です。まず始めに、多くの大手予備校では、いわゆるマスプロ形式（大人数制）の授業が展開されていますが、経済塾は一クラス数人の少人数制です。言うまでもなく、疑問点については講師の方に直接質問することができ、たいへん密度の濃い学習が可能です。さらに経済塾の利点として、講師の方に研究計画書についてコメントをしていただけることが挙げられます。研究計画書の執筆は、大学院入試に向けての最初の試練です。面接試験（2次試験）の内容と合否は、この研究計画書の出来に大きく左右されると思われます。研究計画書の執筆をとおして、自分が何を研究したいと思っているのかをじっくりと見つめ直すことができます。さらに私は、経済塾の最も大きな利点は「経済学の根底に流れる思想に触れることができる」ことだと考えます。たとえば「ミクロ経済学」を数学的な制約条件付き最適化問題として捉えると、とても無味乾燥なものに感じられる傾向があります。しかし経済塾のミクロ経済学の授業では、「経済学は何を目指している学問なのか」をしっかりと「体感」することができます。このような知識は、少しばかり独学で本を読んだだけでは身に付きません。 <br />
<br />
経済系大学院を目指す皆さん、ぜひ経済塾で経済学を「体感」して合格を勝ち取ってください。 ]]></description>
 <category>合格体験記</category>
<comments>http://www1.keizaijuku.com/index.php?itemid=19</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 21:41:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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