小田切未来さんー2005年度 東京大学大学院公共政策学教育部経済政策コース最終合格

私が経済塾を知ったのは、友達からでした。国家一種試験経済職の勉強をしてはいましたが、理系出身で数学を専攻していたので、経済とくに政治、法律といっ た知識が不足していると感じました。最終的には経済学者ではなく経済に強くコミットした国家公務員、国際公務員への就職という思いが強かったので、政 策能力を効率的に向上させるためには、一気呵成に経済、政治、法律をすべて学ぶことができるには上記の大学院しかないと思い目指すことになりました。 しかし、経済系大学院を目指す上では、特に東京大学等は近年英語をTOEFLで代用しているので、どれぐらいとればよいのか、さらには経済学では東京大 学、一橋大学等は国家一種試験の経済学レベルを超えると言った話を聞いていたので、1情報集め2研究計画書を見てもらいたい3過去門の解答を手にいれた い、と いったことから塾に通うことに決めました。 私の結論から言えば、大学院は大手の予備校よりも経済塾の方がはるかによいということを実感しました。まず費用対効果です。経済塾では1回の授業料は大手 と比べて安いですし、実際3時間のところ、私は17:30から質問しにいき、授業が終わるのは大体22:30でした。そこまで、授業規定時間以上に教えて いただけるのも個人塾ならでわです。さらに、過去門の解答も、私個人のために私的に作ってもらいましたし、研究計画書も助言をいただきました。大変先生は 気さくな方でこの塾を選んで間違いはなかったことを改めて確信しました。個人的にも一緒に飲みにいったり、将来のことについて語ったりと楽しい時間を過ご すことができました。 一つ失敗したのと思うことはもう少し早く、経済塾を訪れたかったということです。私は大学院にかけた時間は3ヶ月ないぐらいで、塾も7月中旬から通い、変 時間もありませんでした。これを読まれる方は、是非早期に対策をしましょう。